今年も重信川シクロクロスへ協賛、出店、出走してきました!
今年は寒波の影響で雪が降って桜三里を超えられないのではという不安がありましたが、雪は積もらず現地へ来れました。ただ風がめちゃくちゃ強くて高速は50km~80km制限。自転車はルーフキャリアなのでちょっと不安でした。

朝5時に起きて風が強かったのでテントの重りに水を入れたりしてると6時前に出発となり到着が7時20分頃。試走が7時30分からなので、とりあえず自転車セッティングして受付して試走。

ゆっくり走っていて半分は昨年と同じコースですが半分がちょっと変わっていて面白い!
2周くらいしてうまい方の後ろに付いていくと、大きな木の根っこの上を通るか迂回するかのポイントがあり根っこの上に行くほうが明らかに速そうだったので10回位練習しました。
始めの数回は前輪が突き刺さり、残りは後輪が突き刺さってパンクのリスクが高かったですが、7回目くらいから何とか行けそうな感覚がつかめたので後は本番で勢いで行くと言う事にしました。
試走が終わり開会式に。シゲクロ主催の松山にあるサイクルショップフィールド社の上野さんが色々と話をします。盛り上げるのがうまいです!

出店準備をしていましたが風が過去一強くてテントが吹っ飛びそうでした。車のタイヤからロープ控えを取ってペグも打ち込んだのでテントは飛ばされないようになりましたが時折吹く突風では非常に不安です。風圧で骨組みが壊れそうになっていました。隣の出店が幕を2枚張っていたので幕を張った方がテントが飛びづらいのではとマネしましたが骨組みがやはり不安で・・・。
隣の出店はハイエースが風よけになっているようでした。
結局テントは諦めて商品ケースを並べるだけ。もう今日は売上0円でもいいかと思っていましたが、何名か買っていただきうれしかったです!

販売しているのかどうかわからないスタイルで販売していました。
この重信川シクロクロスは瀬戸内シクロクロスシリーズ2025-2026【第3戦】重信川シクロクロスin東温市と言う名称で、愛媛県内でAjocc外のシリーズで
【第1戦】小田川シクロクロス in うちこ
【第2戦】シクロクロスin四国西予ジオパーク
【第3戦】重信川シクロクロスin東温市
【第4戦】鬼北シクロクロスin奈良川
の全4戦でシリーズポイントがありポイントで表彰されます。
シゲクロ以外出たことはありませんが、いつかシリーズを全戦参加してみたいです。
Ajoccのレースに比べるとみんなで協力して作り上げている為か、温かい雰囲気がある大会になっています。シクロクロス初心者にもお勧めの大会です。
と言う事で今年はカテゴリー1に参加してきました。
カテゴリーは1、2、3とあります。1が熟練者(E1、E2、M1クラス60分)、2がそこそこ熟練者(E3、E4、M2、M3 40分)、3が楽しみたい方(E4、M3 30分)みたいな感じだと思います。
昨年がカテゴリー3で優勝できたので今年はカテゴリー2と思っていましたが、カテゴリー1にチャレンジしてみました!と言う事で動画です。残念ながらフィニッシュの2分くらい前で電池切れ・・。
エントリーしてから「60分走る」と言うのが非常にプレッシャーでした。12月に行われた全日本シクロクロスは40分だったので60分のレースが本当に不安でしたが何とか走り切る事が出来ました。
今回は周りに近い実力の方が数名いてさらに7秒位後ろにもOCXの増田さんが常に見えており終始緊張感をもって走る事が出来ました。
動画を見直すと色々と反省点があります。やはりスタートから林間区間に入るまでが重要で、スタート後の落車があり少しビビりましたが死に物狂いで前へ行くべきです。悪い癖で途中であきらめモードになっています。離されない感じでとりあえず踏んで、ピンクが多いなーと思っていました。
ピンクの大部分はOCXのジャージで一緒に練習している方なので近くにいると妙な安心感があります。

4周目にタイムがガタ落ち。腰が爆発寸前でだましだまし乗っていましたが、22:30頃にしびれを切らした後続が追い抜き様に接触で吹っ飛ばされてパックから脱落。腰の状態は終盤へ向けて徐々に回復。
7周目か8周目の林間区間で右肩を木に接触させて擦過傷が。ジャージが破けなかったのでOK。
6週目位から再度パックが形成されていて少しプレッシャーに感じていました。抜かされないように頑張っていたことが林間区間では逆に空回りしていたと思います。ラインが適当すぎ。
残り2周でキャンバーで後続が滑ったようでこれで7,8秒差が空いたので最終周回はミスらないように慎重にコーナーは進みました。
最近腰の調子が悪いのもあり日常生活ではコルセットをして予防しています。シクロクロスでは瞬間的にパワーを入れた時の体の使い方(腰の角度?上体の位置?)に問題があると感じています。3周目で踏んで頑張った事で腰が爆発しそうになっていました。以前、ヒルクライムの練習でも腰が痛くなっていましたが、「へそをステムに使づけるイメージ」と言うアドバイスをもらってヒルクライムでの腰痛は無くなりました。同じような感覚でシクロクロスでも応用できる気がしますがシクロ車はポジションが違うのでもう一工夫必要かもしれません。
スペック:身長169cm 体重57kg FTP240w位 47歳 体脂肪率17% 握力R35kg、L30kg
トレーニング 自転車:ランニング=7:3 Zwiftメイン ランニング100km/月 5000mUp/月

がんばる所、ちょっと休憩する所も使い分けがある程度できました。休憩するところを休み過ぎて抜かれたりもしましたが、今までのレースより接触も多く周りのレベルが高くなっていると感じました。
プレッシャーになるので基本的に後ろを振り向かないようにしていますが、後ろの人数位は把握しておいた方がいい様な気もしてきました。

そんな中でも28名中12位と言う成績だったので上出来だと思います!
木の根っこを乗車で全周クリアできて自信も持てました。1つレベルが上がったように思います。
上位に食い込むにはあと10秒位早く走る必要があります。想像ですが踏むところでもっと頑張るのと、林間区間でのミスらない事で近づける気がします。林間区間が苦手と言うのが分かりました。
午後は小学生のレース後に耐久レースになります。ほぼ同じコースで90分耐久レース。
こちらも毎年盛り上がってみんなで楽しんでいます。
耐久レースが終わるとみんなでコースを撤去、片付けをします。

コーステープは再利用するのできれいに丸めて行きます。

竹ぼうきや熊手などで轍などを均して葉っぱなどで目立たなくします。

かたづけが終わり始めると徐々に本部へ人が集まってきます。

耐久の表彰式。

最後は豪華賞品が当たるくじ引き大会。
受付の時に名前を書いた紙を箱に入れています。
耐久の賞品はアジの干物でしたがくじ引きの賞品の方が豪華です。

違和感ない感じの元の公園

公園は、ほぼ元通り。
この近くに常設のシクロクロスコースができる予定になっているようです。
また新居浜でも新たにシクロクロスレースが出来なかと試験的にイベントを開催するようで愛媛県では色々な方が自転車文化を盛り上げようとしており素晴らしいと思います。
今回も重信川シクロクロスに参加できて良かったです!
