千羽海崖トレイルランニングレース2026協賛・出走

今年も千羽海崖トレイルランニングレースに協賛・出走してきました!

今年で3回目の協賛・出走。今回は年齢別入賞者用に賞品提供しました。40,50,60,70歳まで幅広く参加していることにびっくりです。3回目なので駐車場からの流れもわかっており緊張感が無くなってきました。これがいい事かどうか微妙・・・。

4時15分起きで5時頃出発、約2時間で駐車場へ到着します。駐車場から歩いてすぐのところにトイレがあり、こちらで事前に済ませておきます。毎年日の出も見れるのでいい所です。

多分この裏にウミガメを飼っている場所があると思います。温泉の帰りにチラッと水槽が見えたので。

受付で1500円のクーポン券をもらって、隣のブースでメダリストのジェルに交換。このセットが非常にお得だと思います。その他トレランなどに使える備品もあってお得に購入できます。

バスの列に並びに行くと知り合いの方もいてお話ししながら会場へ。MCの方と鏑木さんが会場も盛上げています。Actcycも宣伝してもらえました!

まずはエリートのスタートでロングの方が花道を作ります。エリートは50kmで制限時間・関門が厳しくなかなかゴールする事が困難なカテゴリーです。それなりに準備して挑まなければ難しいと思います。

エリートスタートの15分後にロングがスタート。スタート前にいい写真を撮っていただけました!

今思うと現地で写真の3名の他にもう3名Actlegを付けている方がいたので全員一緒にとりたかったです。2月の善通寺五岳山空海トレイルでは集合写真を撮ってみたいです!

今回の目標は昨年より20分早く、5時間30分位を目標としていました。まんのうマウンテンマッドネスの練習での貯金と自転車でFTPも伸びているので普通に走れば更新できると思っていました。

スタート~第1エイドまで
スタートは最前列からできる限りトップ集団を追っていこうとしましたが1分30秒位で断念。やはりアップ無しでいきなり高強度はきつく、トップレベルとの差を思い知らされました。その後第2集団先頭にいたと思ったらコースを外れてしまい少し後方へ。精神的ダメージがありました。序盤でロスして遅れた分を取り返すために10数名抜くのに足を使ってしまったかも。

1か所景色がきれいな場所があります。手袋を外してスマホ出して写真撮って手袋し直してって30秒位はロスしてもブログの為に写真を撮る余裕があるのでリラックスできています。

その後も登りの階段に苦しめられながら頑張りました。第一エイドまでは周りに選手も多く、声をかけながら進んでいきます。昨年は第一エイドまでに2回ほどコケてしまい今年はこけないように慎重に下っていました。第一エイドまで約1時間ですが登りがつらいので長く感じます。けど1時間しかたっていないのでこちらは立ち止まらずにスルー。

第1エイド~第2エイド
よく覚えていません・・・。1時間半たったのでアミノバイタルのゼリー赤を補給。林道が小石が多くて走りづらく、舗装路も嫌いです。第2エイドではコーラ、ポカリを飲んでおにぎり補給。トイレまでが遠いのが難点。ここは我慢して次のエイドでトイレに行くのが正解だと思います。海をしっかりと楽しめるようにトイレに行きました。

第2エイド~第3エイド
波の音が聞こえてくるけど少し山を登ったり下ったりして念願の海岸パートへ。事前情報だと今年は干潮だと言われて安心していました。岩についている海藻が滑るので注意しながら進みます。
毎年わかっていながら毎年すべってヒヤヒヤします。

海岸パートがイメージより長く感じました。もう終わりかなと思ったときに、進めない場所があり結局両足を海に付ける事に。まあ想定内。インソールはマリンシューズ用でシューズも水はけが良い物なので特に問題無し。シューズが素材的に弱い場所があり少し破けていてそこから入った砂が気になります。走っていたらインソールの下に行くだろうと思って砂は無視。

ロングの僕の位置では1か所位でしたが、この後さらに少し潮が引いてから満ちてくるので、後ろの方の方はもう少し海に浸かっていたようです。エリートの2周目の方などもだいぶ浸かったのではないでしょうか。2年前に初めて参加した時は濡れませんでしたがひょっとすると海に入らずに進めるのは非常にまれなのかもしれません。

海パート終わりに鏑木さんに追いつかれてちょっと頑張って着いて行きました。海パート終わったらはしごを登った後に必ず木で頭を打ちます。梯子を上っている時は今回こそ注意しようと思っていてもすぐに忘れ結局頭を打ちました。多分数十人が頭をぶつけていると思います。

鏑木さんに着いて行こうとするとロードや下りですぐに離されてしまいましたが、登りで追いつけたのでしばらく後ろから観察させてもらいました。色々と勉強になりました!

一番の収穫は鏑木さんの登りでの走り方。歩く事はほとんどせずに歩幅で調整していました。

エリートとの分岐で鏑木さんが係の方と話をしておりその間に僕が先行してうしろから鏑木さんが来たので下りが遅いのでどうしたらいいかを聞くと「慣れるしかない」と言う答え。

もともと登山を嗜んでいましたがその頃から下りがめちゃくちゃ弱く、一緒に登っていた嫁より遅いくらいですぐに膝に来ていました。トレランを始めた頃も下りで膝が曲がらなくなって、初めての千羽では最後の方は階段を横向きで1段ずつ降りていました。

徐々に下りが慣れてきて、前回のまんのうマウンテンマッドネスの練習で月20,000m登った時に20,000m下った事で少しスピードが上がってきた感じがあり、走り方、足の置き方、重心と言う事はよくわかりませんが、「量」が一番効果があると思いました。

下っていたら左足を捻挫して一度停止してゆっくり歩いている所で鏑木さんに抜かれてしまいました。
8月に重度の捻挫をしてテーピングをしていたおかげで大事には至りませんでしたがヒヤッとしました。最後まで痛みはありましたが何とかギリギリ走れる捻挫。

最終エイド~ゴール
最終エイドでは食べ物を少し物色。コーラ、ポカリ、かりんとう、みかん、カントリーマアムを頂きました。今年はそれほど寒くなく、どちらかと言うと暑くて汗をかいていましたが、夏ほどは書いていないのでそこそこの水分でいいと思っていましたが、想像以上に水分を消費していたようでした。
残りエイドを出てゴールまで1時間位の時にアミノバイタルゼリー赤を補給。エネルギー補給はいいペースだったと思いますが水分、塩分不足。

ここから山、階段を登り返していくのですが先行していた方が続々とペースを落としていました。

今まで3回下りで抜かされて登りで抜き返す事をしていた方も最後の登りで力尽きたようで追いついてこきませんでした。僕も徐々にふくらはぎがピクピクしはじめて、両足が攣りました。その後、だましだまし走っていましたがスピードを上げると足が攣る状態。それでも進んでいると今度はハムストリングが攣り、最後は内またの付け根辺りが攣ってしまいきつかったです。

この千羽は階段がやはりきつく、同じようなレベルの方の場合、平坦・下りが得意よりは登りが得意な方の方が有利かと思います。登りで動けなくなっている方が結構いる感じがしました。

3名ほど抜けましたが最後の方で抜きつ抜かれつをしていた方がいて、残り数百メートルで1名に抜き返されました。

と言う事でゴール!

目標の5時間30分には届きませんでしたが昨年から7分更新。
ゴール後にポカリ1本もらえますが一気飲み。明らかに水分不足。

やはり課題は下りと平坦。200km/月 累積標高7,000m が出来ればさらに上に行けそうですが距離と標高の両方を満たすためには週3回は走らないと間に合わず、ランを頑張れば翌日の自転車トレーニングに影響すると言う悪循環。徐々に増やして耐久力を付けるしかないと思います。

この千羽海崖トレイルランニングレースは歴史あるトレランレースで、コースも階段、山、海など変化に富んだコースで累積標高もしっかりとあり楽しめて自分の力も試せるレースだと思います。

ミドル、ショートもありますがロング36kmと言う長すぎず短すぎないと言う所も楽しめる所だと思います。少しトレランをやってみよう、やっている方は是非チャレンジしてみると新しい世界が見えてくると思います!香川は善通寺五岳山空海トレイル・MMM、愛媛は鬼が城ピークストレイル、徳島は千羽海崖トレイルランニングレース、高知は龍馬脱藩トレイルレース・・・(出た事無いです)。奥四万十トレイルレースが無くなって・・・。

帰りにダントツラーメンを食べに行きました!麺は普通、野菜6倍、油増し増し、にんにく増し
野菜6倍から店員さんに量が多いけど大丈夫かと確認が入りました。

何とか完食。7倍行けるかどうか微妙。少し時間をかけながらだと行けるかも。汗だくになります。

■トレーニングについて

時間だけ見ると12月に少しへこんでいます。

ここ2年位平均的に頑張れていてfittnessが80位をキープできています。90位をキープしていると成長しているのが実感できるので90キープを目指したいです。

距離はまんのうマウンテンマッドネスの時に頑張っていましたが、それ以外は少なすぎて最低150km/月は行きたいです。

獲得標高はまんのうマウンテンマッドネスの時の貯金が無くなってきました。12月に既に筋肉痛に悩まされるレベル。そこから千羽にむけてちょっと登っていました。7,000m/月は行きたいです。レース込みで考えればなとか行けるかも。

あとMMMから体重が3kg増えており、この重りが非常に効いている気がします。

マラソン用シューズと平坦の練習を積んでいけば達成できるかもしれませんが、フルマラソン3:20は現状では無理です。多分少し練習して3:30が目指せる位かも。

継続して何とか練習ができているのでジワジワ成長しているので引き続き継続して頑張りたいと思います!怪我と食べ過ぎに注意です。

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